休日の夕方、庭でゆっくりとお肉を焼きながら家族と言葉を交わす。
我が家の庭BBQ(お外焼肉)は、そんなリラックスした時間を最大限に楽しむために、少しずつギアの最適化を進めています。
アウトドアショップに行けば高級ギアがズラリと並び、確かに魅力的です。でも、全てをハイエンドで揃えなくても最高に心地よい空間は作れます。「本当に使い勝手の良い小物には投資し、あるものは活かす」。これが今の私のスタイルです。
このページでは、そんな我が家のBBQを支える主力ギアと、これから追加したいアイテムを一挙に紹介します。
各アイテムのメリット・デメリットや、「AとBで迷ってこっちにした理由」などは、それぞれの個別レビュー記事で深く掘り下げています。気になったギアのリンクからぜひ詳細をチェックしてみてください!
1. 焼き場を極める!絶対的エースの主力ギア
庭BBQの中心となる、実用性を最優先したアイテムたちです。
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黒七輪
炭火の遠赤外線でお肉のポテンシャルを最大限に引き出してくれる主役。お手入れも案外ラクで、我が家の庭BBQには欠かせない存在です。
▶︎ 黒七輪の愛用詳細レビューはこちら -
スノーピーク トング「ピッツ」
「これだけは絶対に買った方がいい」と断言できる神アイテム。テーブルに直置きしても先端が浮かぶので汚れず、細かなお肉も狙い通りに掴めて全く手が疲れません。あまりにも優秀なので、参加人数分(あと2つ)の買い足しを決定したほどの圧倒的満足度です。
▶︎ スノーピーク「ピッツ」の感動レビューはこちら
2. 快適な空間を作るファニチャー類
全体を「黒」で基調とした、シックで落ち着いた空間作りを意識しています。
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アルペングループ IGT規格テーブル(110cm)
長さ110cmのゆとりがあり、家族3人で囲むのにジャストサイズ。IGT規格なので今後のカスタム性(小物をぶら下げるパーツの追加など)も抜群です。安っぽさ以外は完璧で、快適性・利便性ともに大満足しています。
▶︎ アルペン IGTテーブルのカスタム構想とレビューはこちら -
ヘリノックス 回転式チェア(焼き場・自分用)
お肉を焼いたり、準備をしたりと、とにかく動くことが多い焼き場担当(自分)の救世主。座ったままクルッと向きを変えられる回転式は、一度使うと元の固定式には戻れません。
▶︎ ヘリノックス スウィベルチェアの作業性レビューはこちら -
【検討中】ゲスト・家族用の快適チェア
妻や娘がのんびり座れるように、ローすぎず、長時間座っても疲れない座り心地の良いものを現在じっくり探しています。急がず、納得のいく一脚を見つける予定です。
▶︎ 徹底比較:家族用チェアに求める条件と候補一覧
3. 料理を彩るテーブルウェア&スパイス
キャンプの雰囲気を演出しつつも、日常の使いやすさを落とし込んでいます。
- カレー用小皿(タレ用) 深さがあってタレを入れるのにちょうど良く、現在はこれを愛用中。定番のシェラカップも雰囲気は出ますが、現状はこの小皿が優秀すぎて買い足す必要性を感じていません。
- 【検討中】盛り付け用のお皿(波佐見焼など) パックのままお肉を出すのではなく、長細い陶器やセラミックの和食器に盛り付けるだけで一気に雰囲気が変わります。地元の波佐見焼や、手軽なニトリなどで「ちょうどいい長角皿」を物色中です。
- 【検討中】ご当地スパイス(五島の塩×ほりにし) いつもの塩胡椒から少しクオリティを上げるためのネクストステップ。長崎ならではの「五島の塩」を使ったほりにしは、知り合いや県外の友人へのお土産にも重宝しそうです。
4. これから導入予定!庭BBQをさらに拡張するアイテム
1年かけて少しずつ育てていく我が家のBBQ空間。次に狙っている快適化ギアです。
- アンティーク調の金属バケツ(どぶ漬け・ゴミ箱用) 氷水を入れてドリンクをガンガン冷やす「どぶ漬け」用。わざわざ室内の冷蔵庫まで行く手間を省きつつ、アメリカンで少し錆びたヴィンテージ風のバケツを置くことで、一気にBBQのワクワク感を跳ね上げます。行きは荷物入れ、帰りはゴミ袋をセットしてゴミ箱にする万能運用を計画中。
- チャムス(CHUMS)の蚊取り線香入れ これからの夏に必須のアイテム。黒ベースのソリッドなギアの中で浮かないか少し心配ですが、あのカラフルでポップなデザインをあえて外しのアクセントとして取り入れたいと考えています。
庭の隅でのんびり過ごす休日のひととき。
高いギアで無理に揃えなくても、手持ちの火起こし器とメスティンで炊くご飯は最高に美味しいですし、手持ちのアイテムを工夫するだけでも十分すぎるほど満たされます。
「これから庭BBQを始めたいけれど、何から揃えればいいか分からない」という方は、ぜひ私の失敗談やギア選びの試行錯誤をまとめた個別レビュー記事を参考に、自分だけのスタイルを見つけてみてください!